空の温もりが好きだった。


本当に青空のようにわたしを包みこんでくれた。



なのに、運命はー…。


2人を大きく突き放す。









木下 琴名

  ×

北見 空



『空っ…』


『琴名っ……!!』


愛しい君。


どうしてそんなに遠いのですか。






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