「好きだ。」


「俺のこと好「そんなわけない!」


「もう行かないと学校遅れるから、行くね!いってきます!」

不意に腕を引かれる。優しく触れた唇。

「いってらっしゃい。」

バタン

勢いよく玄関を閉めて駆け出した。
赤くなった顔に気付かれるまえに…。



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