彼は仕事柄、拘束時間が長い。
 配属先が変われば、泊まり勤務もある。
 
 今は夜遅くだが帰ってくる。
 それだけまだマシだ。
 
 なぜなら私が独りが耐えられないからだ。
 一人ぼっちがだめなのだ。
 一人ご飯も一人でお茶も大丈夫だけど、家で一人はダメなのだ。

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