地獄を見たふたりは運命的に出会い
共に生きる決意をする。


すべてはこの街を手にするために
何もかもを踏み台にし
無関係の他人でさえ利用した。





「光希は私にとって、希望の光よ」

「透子は俺にとって、救いなんだ」





透子と光希
ふたりが最後に手にしたものは――。




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