ため息は白くない
突然ですが私は冬が好きです。
どういう所が好きかと尋ねられる機会もないので、勝手に語ります。

私小説なんてものはこのくらいの気持ちで書くものだ、気張って書いても続いたためしがない。

こんなのでも何本か書けば面白いものもあるかもしれないし、ないかもしれない。
先がどうなるかなんて自分にも分かりゃしない。
まあいい、話を戻すことにしよう。
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