どうするか…



皆川さんのアドレス…


家に帰ると、部屋に篭っていた。


「うーん。

やっぱり…

メール送った方が良いのかなー。」


コンコン






「なのはー?ご飯食べちゃってー…。

片付かないー。」

お母さんだ。


とにかく、期限が悪くなると面倒だから…ご飯食べなきゃならない。


「今、行く!!」


下に降りると、良い匂いがした。


今日は、カレーだ。


取り敢えず、返事の事は考えないでおこう。


兄は、のん気にリビングで…


ワン○ース無双やってる。


兄も、私と変わらず彼女が居ない。



そして…ゲームオタクだ。


さっさと、食べて…


「お風呂に、先に…入りなさいな。」



「はーい。」




家って落ち着くなぁ。



しかも、最近家を建て替えたばっかりだけどねぇ。


お婆ちゃんも、安心出来る作りだしね。


部屋もやっと、個別になったし。


自分だけの空間が、出来てよかった。


皆川さんの事も、ちゃんと考えられるし…。








チャポーン…




「うぃー…。

極楽!極楽!」



お風呂に、入りながら


今日の事を思い出していた。


何で、皆川さんは私の事好きになったんだろう。


一目惚れって、本当なんだろうか?

皆川さんって、青い瞳をしていたなぁ …。




私の好みの手だったなぁー。




しかも、良い匂いしたしねー。


って、頭ん中じゃ皆川さんの事で一杯だ。



全然、知らないし男の人なのに…



取り敢えず…好きにならなきゃ良いのか!!友達に、なれば良いなー。



男友達居ないし!!




「そうしようっ!

早速、連絡して見るか!」





ザッバーァン!!

























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