【短編】佐藤君は無口



「おはよう、佐藤君」

「…………」



次の日。
佐藤君に挨拶すると、やっぱり黙って頷いた。



隣の席の佐藤君は、この通り 無口 である。



でも、私はそんな彼が……



結構好きだ。





おわり.


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