彼女は2006年9月16日に大阪から田舎の我が家に来たのです。
そして2007年10月2日に天国へ旅立ちました。

彼女の名前はマシュ・・
子狸のような子猫でした。
享年一歳四ヶ月の短い生涯だったのです。

でも彼女は、とても多くの思い出を残してくれました。
そして最後は壮絶なる闘病生活を経て逝きました。

懸命に生きようと努力してくれたマシュの面影が残像として心に残り、悲しくて苦しくて、涙が止まらない日々を過ごしていますが・・

こんな猫が居たことを知っていただきたく思い、亡くなって半年が過ぎたのをきっかけに、思い切ってマシュの実話を伝記として書きました。

8年5月



彼女が昇ってまもなく五年です。

そして昨日は彼女と出会った日から六年でした。

昨年は家内が救急搬送事故で亡くなり今は一人暮らしですが・・・

マシュと過ごせた時間は宝石のようです。

皆様から頂戴した温かい言葉に感謝しております。

12年9月

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