誰もいない

2人っきりの音楽室で交わした

深い口づけ。


禁断だって事くらいわかってる



だけど、自分の愛に嘘なんてつけない。




私は先生と愛し合う。

愛に禁断なんて関係ない。


ねっ?せーんせっ!






――――…end

この作品のキーワード
禁断  先生  先生と生徒  生徒  禁断の恋      れお  短編  10ページ