「まあいい…こいつは俺の女 理香だ。

 理香には今までと同じ生活をさせる。

 理香が住んでいるマンションは一般のマンションよりセキュリティーが

しっかりしているから、とりあえず大丈夫だろう。

 いいな・・・」


「「はい。」」


「理香もそれでいいな。週末は俺のところに来い。拒否はゆるさねー…」


『うん。』



こんな感じで、私、森本理香は劉生会会長の高山和真の彼女になりました…