秘密*恋ゴコロ
忘れたはずなのに、
あの想いは、捨てたはずなのにーー...

どうして、あいつのことを思い浮かべるとーー...
胸が、苦しくなるのだろう。

この想いは、もう恋ではないのに。


放課後、生徒会室に向かおうとするとーー...
あいつが、いた。


もう、俺には関係ないし、
無視しようと思ったらーー...


「康介、久しぶりっ!!」


と、あいつが抱きついてきた。
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