モリモリファンタジー

第6章:商品券は欲しいけど現金であるのに越したこと

ぼくは就職祝いにブルセラおじさん(2世)に商品券を貰った。
ただ、ぼくはできれば現金で渡して欲しかった。

「許さん!」

ブシャアアア


ぼくはブルセラおじさんを倒した。

ブルセラおじさんを倒したことにより、次の階への扉が開く。

「ククク...」

扉の向こうに立っていたのは総理だった。

「ヒャッハー!!!」

総理は狂ったように剣を振り回し襲いかかってくる。ぼくも応戦するが、とても追い付けない。

「仕方ない...くらえ!!!」

ブシャアアア

総理は四散し、次の階への扉が開いた。

「貴様は...!」


ぼくは扉の向こうに立つ人を見て驚愕する。

「ヒャハハハハハ!」

ブルセラおじさんが白目を剥き、体をガクガク震わせながら立っていた。

「小僧...覚悟!!!ヒャーハハハハハ!」

ブルセラおじさんは黒いオーラをまといながら突進してくる。


「くらえ!」

ブシャアアア

ブルセラおじさんは血肉を撒き散らし倒れる。


「ヒヒヒヒヒヒヒヒ!!!!!」

ぼくは事実上無敵になった。
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