あれから、一年かぁ。

短いようで、長かったなぁ。

亮太が消えると思う、恐怖。

二度と思いたくない。

あの日、青い顔で…目を開けない

  亮太…。

本当に怖くて…足が震えた。

でも、親友の愛茄や龍君が

側で励ましてくれたから…

今の私がいる。

その励ましがなければ、

私と亮太は、

  死んでたかも。