彼女の特殊な力は手をなぞって、力を込めれば発揮されるものであった。


その特殊な力をもつ
中学二年生の女の子
負加温秘 ふかあつひ 


温秘の記憶は一部途切れている。

温秘はその思い出されない過去を思い出しながら、過去と自分と
闘っている。

また近くにいる
友達、一緒に住んでる人、クラスメートなど、人間関係とも闘っている。



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「私は…笑っちゃいけないの!」


「もう怖いよ!
もう騙されたくない!
自分1人で生きていきたい」


「また辛い思い出を増やしたくない!!」


「まさか… ヤったのか」


「敵が現れた」


「私…復讐されちゃうんだよ!?」


「私の気持ちなんてわかんないくせに!

傷つけるようなこと言わないでよ!」


「もう無理しないでいいからね。

これからの人生。楽しんでね」

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⊂いつでも読んでください⊃


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2013年 7月15日  完結

PV数;1万4千突破★★
(8月6日)



ただいま内容を大幅に訂正しております!

時間がある方、読みに来てください(`・ω・)b

大分変わってきてますよ。



P70 まで訂正完了

この作品のキーワード
思い出  切ない  両親  過去  学生  未知  闘い  悲しい     

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