最高の偽装lovers

穂波side

・・・

仕事場まで送ってくれた浩輔。

・・・

行ってきますのキスを交わし、

いざ、デザイン部へ。

・・・

「キャッ!」

・・・

オフィスに入るなり、

鬼チーフの薫さんが、

私を強く抱きしめた。

・・・

「岡田さんって、柔らかい」

「なっ///!何言ってるんですか?」

・・・

真っ赤な顔で薫さんを見つめると、

フッと笑った薫さん。

・・・

朝っぱらから、

何をするんだか・・・

「ごめんなさい・・・

いい知らせよ」

「・・・?」
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