突然、りょうの前に現れた男、豊

だが、豊を追う連中から逃げる姿はアクロバティックそのもので…
りょうは恐ろしさに腰が引けその場から動けなくなってしまう

豊と男達が去った後、座り込んだ自分の肩を叩く手

振り向くとそこには、走り去ったはずの豊がいて…

と、ギャグチックに見えそうな感じですが、悲
恋物の小説です

ヨロシクお願いします

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