「何処に行きたい?いやらし系のラブホ?
それとも・・・・・・」

私を踊り場の壁に押し付けて、櫂は言葉で翻弄する。

あがいた私の目に、

もう一人の男の影が見えた。




二人の男に挟まれて、私は立っていられなくなる。

「僕も一緒に行くよ」

男の言葉に私は力を失くした。





「彼氏がいるのに飲み会で・・・」

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TABOO  部長  不倫  同期の彼 

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