★★★★★
ブルーだった
彼女の書いたエッセイを読み
こう思った

ブルーやな

彼女が今まで見てきたこと
感じてきたこと
やって来たこと
これからもやっていくであろうこと
がここにそのまま書かれてある

それは例えるなら
なんの曇りもない青い空やな

何処までも続く
ブルーな空

きっと、この人は澄みきった空の様に
これからも何一つ包み隠すことは
しないだろう
感じたままに
言葉を紡いでいくのだろう
そう思った

青く広がる空の様に
自由に果てしなく



明紫さんらしい
鋭くも面白くも優しくも
あるエッセイ
是非、ご覧になってください
益々、好きになりますよ
月乃ミラ
13/03/15 11:57

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