やっぱり好き(片思い編)
本気の喧嘩
いつも、私が怒ると、君は笑いながら、

私の機嫌を取ろうと一生懸命で

その姿がなんだか笑えてきて、

怒ってるのにいつも君のペースに巻き込まれていた。

でもあるとき、同じクラスの女子から

君の悪い情報を教えてもらった。

そのとき、そんなことしないって信じてあげることができなくて、

君から少し距離を置いた。

君は何度も私の教室に来て、またいつものように話しかけてくる、

でも、私はいつもと違って、冷たい態度をとった。

最初は君はいつものように、私の機嫌を取ろうとしていたけど、

次第に、どうして怒ってるのか聞いていた。

私は君に全てを話して一番言ってはいけない言葉をいってしまった。
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