お隣は天然さん。
初!!


私は齋藤 奈々

今日から私は新しいこの学校で高校2年生になります!!
あ~やっぱり転校生だから注目されるよねぇ??
公立試験は勉強して頑張れたけど、
これからの授業が問題だよね.....

でも、勉強も友情も恋もこの学校ですべて完璧にやって見せる!!

キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン

予鈴の音が鳴ったと同時に新しい先生と新しいクラスへ一緒に歩いて行く。
最初に先生が入ってから「転校生入って」
って言われてはいるのが私は憧れてた!!
だから、今日夢がかなうのがうれしい!!

「ここが新しいクラスな、斉藤。」
「はい!!」

あ~いよいよだぁ!!

ガラガラ。
ついにクラスのドアが開いた!!

「え~では、今日からおまえらは2年生になる、勉強を去年よりも頑張ってほしい。それと同時に新しい仲間とも仲良くしてほしい。」

あ~緊張する!!

「では、紹介する。新しい転校生だ。」

あ~心臓の音が皆にも聞こえちゃいそう!!

「転校生入って~」
「はい。」

来たーー!!

「じゃぁ自己紹介ヨロシク!!」
「○○高校から来た 齋藤 奈々です。」

あ~夢が一つ叶った!!

「じゃぁ斉藤は6番だから....あ~!!一番後ろの席な」

新しい席は2列目の一番後ろ。
ん?!席が2つ空いてるけど...
隣の人初日から休み?!
嘘ーぉ!!お隣といえば
「俺、○○ね!これからヨロシク」
とか言われてそんで、仲良くなって
恋に発展!!とか期待してたのにー!!

「じゃぁ朝のHRは終了な~ぁ10分休憩の後1年の入学式とかまぁ、色々するから早く並んで体育館行けよ!!」

終りを告げるチャイムが鳴ると同時に教室から去って行った先生。
なんていい加減な先生だ!!

それよりもみんなの視線がこっちに来てるのが気になる....
すると、1人の女の子が5人くらい連れて私の方に近づいてくる...

あ~来るか?来ちゃうのか??

「初めまして~ぇ」

来た~~~ぁ!!!
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