それでも彼が好き
自己紹介
私は、雨宮雫。

今年から社会人なんだけど、不安がいっぱい。
小さい頃から、体も弱く、喘息も持っている。
できることが制限されてきた私は、働くことがすごく楽しみ。

でも‥働くことに彼は、大反対。
何とか説得したけど、無理はするな、しんどくなったら連絡することって言う条件付き。

同棲するかって言われたんだけど、彼は、仕事が忙しく、邪魔したくなかったから、断った。

医者って職業を除けば、彼が大好きなんだけど。
でも、彼は、私が辛い時に治してくれる。

そんな彼が私は、大好きです。
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