大切な大切な、



――なんだったかなあ?



貴方には、忘れたくない記憶、ありますか?


これは、少しずつ記憶を無くしていく少女と、罪を背負った少年の物語――



「彼女をこうしてしまったのは、周りの重すぎる期待と―――僕なんだ」


※この物語はフィクションです。出てくるものは全て事実とは限りませんし、実際にあるかどうかもわかりません。よって、作中で病気の名前は明記しませんが、ご了承下さい。

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美少女  高校生  美術部  記憶喪失  病院  後悔 

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