藤沢朱音(ふじさわあかね)16歳

自宅マンションの窓から、

夜景を眺めてた朱音。

突然空から一枚の白い羽が舞い降りて、

それに手を差し伸べると、

誰かに引っ張られたように、

下へと真っ逆さま・・・

朱音が目を覚まし、

目の前に広がる光景は、平安時代。

しかも助けてくれたのは、

物語でしか存在しないはずの

妖艶な男。

光源氏の君だった。

時を超えたラブファンタジー

最高に切ない恋物語。

これはすべて真珠の妄想。

フィクションです。

それを承知の上、ご覧ください。


早くも読者様(T_T)
ありがたや~~。
いや、ありがとうございます
<(_ _)>

この作品のキーワード
光源氏  女子高生  平安時代  歴史    切ない