生きたくない。死にたい。私は邪魔になっている。いつもそう思っていた椎。そうやって、過ごしていた椎。ついに死ぬ決心をした椎をとめたのは、学校で噂となっているヤンキーの優希だった。椎にずっと思いをよせていた優希はついに動きだす。