あなたに呼び出された私


私、なんだろう―――?


と思うと
不安な気持ちでいっぱいでした



―――――――――


夕日が綺麗な放課後の教室

あなたと私2人きり


この状況で
私が緊張してると


あなたが言ってくれた


「好きだ…。」


って私は
嬉しくて…


あなたの前で泣いてしまいました




こんなに
弱くて、臆病な私でも


どうか好きでいてください…



そう思った私。