「明日、うちに来いよ。待ってるから」


「……」


返事なんかしなかった。
ううん、出来なかったが正しい。
どうするべきか悩んでいた。


私の体を優しく包むようにハグする三浦の体温を感じる。

「明日も……会いたい」
耳元でそんな風に呟かれていた。


####################

息が止まり
景色全てが桜色に
染まった

うれしくて
少しくすぐったい
恋に落ちる瞬間……




++++++++++++++++++

この作品のキーワード
OL  合コン  イケメン  年の差  文庫大賞  年下  オフィス  ツンデレ  大人  不器用 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。