毎日が幸せだった。

これ以上の幸せを、どう望んだらいいのかわからないくらい…


それなのに…


貴方に出逢ってしまった。

頭よりも、体が先に動いてしまう…本能の相手。


だけど


「お前が明の彼女じゃなければ……」


あたしたちは絶対に好きあってはいけない。

守りたい相手がいるから……。



貴方に出逢ったあの日から

あたしは一生自分に嘘をつくと決めた。
 

この作品のキーワード
裏切り  三角関係  切ない  泥沼  記憶喪失 

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