「ねぇ。あたしとカレカノ契約しないさい!」


突然 現れた自称“魔法少女”の彼女が言った。
「あたし、恋の願いをかなえる魔法少女なの。

でも、恋愛したことないあたしが、
他人の恋の願いなんて、叶えれるわけないでしょ?
だから、貴方 あたしとカレカノ契約して、
あたしに恋を教えなさい。」

2013.3.21~

この作品のキーワード
魔法少女  カレカノ  契約  男目線