服をめくり、指先で胸の先端を弄ぶ。

「やめて.....」

目を覚ました樹里が言う。

「そんな色っぽい声で言われたら、誘ってるとしか思えない」

というか、ますますオレのしたいモードを高めやがって!

ヤバイ。
本日、二度目だというのに、余裕がないなんて。

オレはそんな自分を隠すかのように、樹里の唇を塞いでいた。