夜景に見惚れてソファで寝てしまったはずなのに。


目覚めはゲストルームのベットの上だった。



「私…いつの間にっ!!?」



時計は朝の7時間15分!!?

完全に遅刻の時間帯。


私はスマホで時間を見て、条件反射で起き上がった。



パジャマからスーツに着替えて、リビングに向かう。



リビングに置かれた全身ミラーでネクタイを結ぶ克己の姿が見えた。




「お、おはようございます!!」


朝食を作ろうと思ったけど、そんな余裕は全くなかった。



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