「冬に蝶?馬鹿だろ、お前。」

「じゃあ見せてあげる。」




そう言って悪戯に笑った君は
俺の心を傷つけて
そして勝手にいなくなった



あれはそう──

18歳の冬の出来事


踏み入れたのは底無しの沼

出口の無い
リンネの輪だった























































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