漸く、結ばれた二人は、その後夕ご飯を食べ、お風呂に入った後
再び、颯太は、愛を抱いた。

颯太は、愛を抱きながら、こんなに気持ちのいいセックスは、初めてで、
好きという気持ちが入るセックスの良さに感動しながらも、

「ごめん、愛、俺、愛に対しては、我慢できない・・・・」

「へぇ・・、颯太、私、初心者なんだけど・・・・」

「無理、愛、気持ち良すぎ! だから俺の為にも、俺に溺れて・・・・」

「ひゃっ・・・・・そ・颯太・・・あんっ・・・そ・・う・・た・・あっ・・」

結局、颯太は、その夜、愛を明け方近くまで離すことが出来なかった。



翌朝、

「もう!颯太、起き上がれないよ!・・・・」

「ごめん・・・愛。愛が、あんまりにも可愛くて・・・
 それに愛は、気持ち良すぎ・・・我慢できない・・・
 だから、諦めてね・・・・愛してるよ」

ベットから起き上がれない愛に、パンとコーヒーをベットに運び
愛を起こし、朝食を食べされると

「じゃー、行って来ます。今日は早めに帰って来れるから。
 多分、お昼頃には起きれると思うから、食べたら、もう一休み
 して、夜に備えてね!」

「颯太!、もう!知らない!」

「ハハハッ、じゃー行って来ます。」 チュッ♪

「いってらっしゃい・・」

颯太は、滅茶苦茶機嫌よく出勤した。

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