藍色
第六章:初恋!?
「やっぱりそっかぁ~」
「うん。お母さん以外いないでしょ(●^-^●)」
「ま、ま、ま、まぁね。たしかに、お母さん以外にないね~」
「てかさぁ~藍花の初恋いつ??」
「(☆♡-♡☆)ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとまってよっいきなりそんなこといわれても…」
「いるんだ~どんな人??」
「かっこいい♡…っていないしー。」
「いるんじゃん♡そのようすは♡写真見せてよ~」
「ない!!てかいないし!!」
「図星!!かっこいいって言った時点でばれてるしー。」
「冗談冗談。そんな人いたらいいな~って。…てかなんでいきなりそんな話題??」
「まぁまぁ。図星だってのー。顔真っ赤だしっ」
「お母さんがへんなこというからだしー。」
「藍花マジメに答えるからびっくりするよ~。」
「あたしマジメじゃないし!!」
「ちがうちがう、真にうけて答えたじゃん。」
「…そうかな?そんなつもりないんだけど~。」
「あ!!顔に駿文ちゃんが好きって書いてある。」
「駿文ちゃん??…名谷!!ありえない!!あいつとかあはは!!」
「あ、今度は志也くんだ~」
「紙村か。ありえないっての!!」
「名前がすぐでてきたし、焦ってるイコール好きー。キャーキャー藍花の初恋の人は紙村志也ね!!」
「だからないっての。あたし男好きになったことないし。」
「幼稚園のころ一大好きっていってたじゃん!!」
「か・ず・だ・い??なんの数だい??」
「ぶはっ!!熊本一大!!」
「あいつか。それよりさ、好きな人いないけど武谷士輝のほうがまだマシ!!」
「くーまーもーとーかーずーだーいーとたーけーがーいーしーきーか。そかそか。」
「なによ。」
「みんな~藍花は今、4股してるんだって~」
「好きな人いないし!!4股とかなによ!!」
「紙村志也と名谷駿文と熊本一大と武谷士輝。」
「全員男…あはは。」
「あたりまえでしょ。藍花ちゃん?」
「お母さんがちゃんづけするイコールなにか企んでる。」
「ち、ちがうし。結局好きな人だあれ??」
「いいませんでした?お母さん。」
「あ、そっか。4股か。」
「そっちじゃないし!!いないの!!なにがなんといおうと、あたしはいないからね!!」
「そんなの最初っから知ってる~あはは。」
「ふんだっっ!!バイビ~お母さん。」
「ちょ、藍花~」
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