紅炎と雷炎 ②


美樹「よし」


クルッ


あたしが回れ右をすると雷炎のみんながいた。


美樹「あたしに任せてくれてありがと」


陣「終わったな。 教えろよ、お前のこと」


美樹「…分かってる。 どこで話す?」


陣「俺らの倉庫だ」


美樹「了解。 でも、その前にあたし理事長室に行ってきてもいい?」


陣「ああ」


あたしは理事長室にむけて歩き出した。


< 74 / 105 >

この作品をシェア

pagetop