陽「じゃあ次は俺が話そうかな?


俺がここにいるのは別に陣や他の人たちみたいに特別な理由はないよ。
ただ単純に生きることに刺激がほしかった。

俺はここにいるよって、ただ証明できればよかった。

でも、ここはそれだけじゃ許してくれなかった。
本当、自分たちだけで幸せになればいいのにね…。

いつのまにか俺自身も幸せで、ここにいるだけで俺は俺だって思える。
だからここにいる。

って感じかな?

あ、でもね、舞龍には俺も感謝してるんだ。
それに、この世界に入ってあんな偉大な人って知って本当に会ってみたい。
だから俺も舞龍には感謝してるし、憧れてるな~…」

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