交通事故を境に
『声』に支配されはじめる、
高校生の僕。


僕が選んだ道は、
抵抗ではなく迎合だった。


優しい看護師、
幼なじみとの再会、
クラスメートの接近。


最初は上手くいっていた
『声』との関係だが、
次第に力の均衡は崩れ……





○素敵なレビュー頂きました!○

 ○ 月星大豆さん ○


ありがとうございます!