誠につもる白雪かな
山「凛さん‼」


総「凛‼しっかりして‼」


平「どうしちまったんだよ凛‼‼」


血の気のない真っ白な顔で気を失っている凛を抱えた沖田は驚いた。


総「これは...‼」


紺色の着物を来た凛は暗くて見えなかったが、抱きかかえた沖田の真っ白な着物には鮮血がびっしょりとついていた。


斎「急ごう...俺は先に行って山崎に伝えてくる。」


土「頼んだ‼」


総「凛....‼‼」


意識のない凛に名前を呼びながら必死に屯所へと走って行った。
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