優也さんにこのまま、何処かに連れ去られそうになったけど。


彼はあっさりと私を解放してくれた。




部屋に戻って部屋の後片付け。




たまにしか掃除しない頼の書斎に入った。



優也さんの誘惑に押されそうだった自分に嫌悪感を抱きながら…




頼の気配を沢山、感じる部屋に残り香を求める。





「!?」



デスクの上に置かれたレジメ。


表紙には今日の日付が入っていた。





これって会議に必要な資料じゃあーーー・・・








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