からんからん。

ドアが開いて今日も誰かが入ってくる──。



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とある小さな町にある小さな喫茶店
「りんどう珈琲」

東京でのサラリーマン生活に区切りをつけ、
なんの縁もゆかりもないこの町でひとり暮らしている37歳のマスターと、
そこでアルバイトする17歳の女子高生、柊。

そんな二人の日常と、
喫茶店を訪れては去っていく人々の、
それぞれの人生が優しくクロスしていく物語。

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「日常を丁寧に」過ごすことをメインメッセージとした女性誌『オズマガジン』。

そのオズマガジン編集長が、喫茶店を舞台にした小説を執筆!

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2013年6月21日 連載開始

2014年5月16日 完結

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【読者のみなさまへ】

2014年5月24日にあとがきを追加いたしました。
2014年5月30日にファンメールを配信予定です。

【書籍化決定のお知らせ】
『りんどう珈琲』が書籍として発売されることになりました。
そちらに伴いまして2015年2月8日から第1話のみの試し読み公開となります。

書籍化の詳細につきましては、随時Berry’s cafeにて告知させていただきます。

目次

この作品のキーワード
喫茶店  成長  出会い  珈琲  肯定  音楽  読み切り      人生 

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