芹沢の部屋はもっとハデなのかと思っていたら、以外と殺風景だった。

芹「どうした?そんなに部屋を見つめて。」

翔『いえ。もっとハデなのかと思っていたものですから・・・。』

芹「ハッハッハ。確かに昔はハデだったよ。でも、壬生浪士組局長になってからは持ち物なども最小限のみ残して売ったよ。で、その金を壬生浪士組の金にした。」

へぇ~。そうだったのか。以外とちゃぁんと壬生浪士組の事を考えているのだな。それが裏目に出て店を焼いたりするのか。酒の勢いもあるのだろうが。