付き合ってたはずの男に
二股かけられていた


怒鳴りつけてやろうと思った


でも


夕陽があまりにきれいだったから…




そして

出逢った彼は


「いつかこの夕陽をこころから
大切なひとに見せたいと思ってた」


「え…?」


なんてロマンチストかと思えば



「たい焼き?
世の中にこんなおいしいものが
あったのか…」


「は…?」


そんな風変わりなとこがあったり



「言う事聞かない子には
お仕置きしておこうか?」


「へ…?」


ちょっと意地悪だったり




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――キミとの日々が

こんなにも愛おしいから

だから

ずっとそばに――


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※ファンタジー初心者がお送りする
所謂、なんちゃって稚拙和風ァンタジー※








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大学生  ドキドキ  不思議    年の差  和風 

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