もともと君は、僕の腕のなかにいた

もう一度、君とナツを過ごしたくて
もう一度、君のココロに映りたくて


罪なく笑う君を誘い、ナツを迎えた


* * *


すきだよ、きみと

過ごすナツが最後になったとしても



【2013年 夏スペシャル小説】




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