木ノ内涼子(きのうちりょうこ)はクラスでは目立たない存在の成績優秀な高校三年生



和中翔吾(やわなかしょうご)は写真部に所属するごく平凡な高校三年生



高校生活最後の文化祭も近付くある日、誰もいない放課後の教室で二人は出くわした



一枚の写真を前に···



そこから二人の距離は一気に縮まっていった



「好き」



自分の気持ちを素直に表現することが怖く、何に対しても身を引いてしまう



自分の好きなこと、好きな人にだけは素直に生きたい



そんな18歳、高校生青春小説



桐沢綾華 様企画
『秋だ!!文化祭だ!!恋だ!!』
参加作品



本作品は木ノ内涼子サイドのストーリーとなっています

和中翔吾サイドのストーリーである『その一枚が恋だと気付くのに、どれほどの時間が必要だろう』も一緒に読んで頂けると、より一層面白いかと思います





感想を書いて頂いた作家様方

水瀬由仁さん、カルタたんさん、桜愛。さん
樹梨奈さん、耀成さん、朝宮かなさん
楪 小鳥さん、みゆmiyuさん

ありがとうございます!



素敵なレビューを書いて頂いた作家様方

カルタたんさん、朝宮かなさん、星川由良さん
氷川真紗兎さん、中原 亜依さん

本当にありがとうございます!!!

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文化祭企画      企画  写真  演劇  高校生  その一枚が 

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