ONLY YOU~年の差結婚の秘密~

敦司side-

帰宅するなり、俺の元に黒木さんが困惑した顔で寄って来た。



「どうしました?黒木さん」



「陽那様…気分が優れないとおしゃって夕食をお召し上がらず…部屋にこもっていまして」



「陽那が?」



「何か心当たりありますか?敦司様…」




「心当たりか…」




脳裏に今朝の押し倒しが浮かんだ…


やはりあれはやり過ぎただったのかーーー・・・



「…そうか…私が少し陽那と話してみるから…部屋に陽那の食事を持って来てくれ」



「畏まりました…」






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