気になりだしたのはいつだったか。


最初はただの興味だったように感じる。



いつでもニコニコ、へらへら笑うお前が、どうしても嫌だった。



どんな事があっても、嫌な顔ひとつせず乗り越えてしまおうとするお前が、無性に頭にきて


心の中を、もっと深くを見せてほしいのに、

心を許したように見せて、絶対に本心には踏み込ませない。


その笑顔が、どうしても憎くて、悔しくて。



絶対泣かせるって決めたのが、確か始まり。




***
初、友情モノです!

登場人物男が多いので、そーゆー系が苦手な人は注意かも…(作者は意として書いていませんが一応)

ほのぼのではないです!!←

よろしければ読んでやってくださいな♪