「かっこいいーっっ!!!」
「きゃあぁぁぁぁ!」
「好きですーーっ」

ピィーーー

体育館に大きく響くホイッスル

その音をかき消す勢いの女の子達の声援。



「...うるさいなぁ。」

ぼそっと呟いた彼の声は誰にも聞こえることなく消えていく




初めての執筆なので読みにくいと思いますが
読んでくださったら嬉しいですっ!

この作品のキーワード
バスケ  俺様  きゅん