《楓 〜ひとつの恋の話〜》を完読して下さって、本当にありがとうございます(*^_^*)



この作品は、Berry's Cafe様のイベントに参加したくて、何となく書き始めたものです。

現在また結構酷いスランプ中なんですが、書き出してみると意外とスラスラ書けてしまった事に心底驚いています。



とは言え、この作品で伝えたかった事が読者様に届くのだろうかという不安があり、ちょっとドキドキしています。


マスターは、楓と大学生をお茶目に(?)励ましましたが、人生にはもちろん本当に忘れられないようなつらい事もたくさんあります。
でも、『何ひとつハッピーエンドにならない人生はない』というのは本当にその通りだと思いますし、そう言って退けるマスターはとてもお気に入りです。

なので、きっとまたどこかで登場するでしょう。



余談ですが、主人公と喫茶店の名前、そしてタイトルを『楓』にした事に深い意味はありません。
当初は作品のタイトルだけは違うものを付けていたんですけど、下書き完結後に読んでみたらピンと来なかったので、タイトルも主人公と喫茶店の名前と同じ言葉を使用しました。

出来れば冬を連想させる言葉が良かったんですが、何かもう自分の中で『楓』がフィットしてしまったので、良しとします(^^;)



最後になりましたが、稚拙な作品だけどほっこりして貰えたら嬉しいな、と思いながら書き上げましたので、今これを読んで下さっている方の心が少しでもそんな風になっていれば幸いです(*´エ`*)

ここまで読んで下さって、本当にありがとうございました(pq*'v'*)



《楓 〜ひとつの恋の話〜》
*Date*
2013,10,28≫執筆開始
2013,10,29≫執筆完了
2013,10,30≫表紙公開
2013,11,01≫公開
2013,11,03≫全ページ公開


Love from,美姫


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