今も
昔も


俺の中には、どんな時でもいつも明るく、優しい笑顔をする君がいる。





君には、
辛いこと、
悲しいこと、
納得いかないこともあったがたくさんあったかもしれないけど、


俺は、君が泣いている姿を、たった1度しか見たことがない。



それくらい君は、いつも笑ってて、俺にとって、かけがえのない大切な人だった。






「なぁ」


俺は、語りかける。


「なんでいつも笑顔でいられたんだ?」






仏壇に飾られた遺影の中で、やっぱり弾けんばかりの笑顔を向けている、君に…




この作品のキーワード
笑顔  ドキドキ  感動  病気