魔女とヴァンパイアの小さな恋、そして儚い愛の物語




人間が誕生した年から数万年後。

ある国に魔力を持つ女の子が生まれた。



そして、違う国に同じとき、魔力を持った男の子が生まれた。



女の子は魔力を使っていろいろな道具を作り、魔女としてその国で過ごし、魔女という種族をどんどん増やしていった。



逆に男の子はその魔力を使い、無差別な殺人を行い、人々から嫌われていった。

そして自分のことをヴァンパイアと言った。


そして、その数年後。


彼らは森で出会い、恋に落ちた。


だが、彼はその相手も自分が気づかないうちに殺してしまったのである。



彼は自分の過ちを深く反省し、二度とこんなことを起こさないように自分自身、そして自分の血に呪いをかけた。





それが、この物語の始まりである・・・。








そして今、一人の少女が一人のヴァンパイアと会う・・・。












ヴァンパイア

ヴェント家の主

ナイト・C・ヴェント 18歳






魔女

問題ありの少女

ソラ・デクルマ 16歳



追われていた少女を助けたヴァンパイア。

2人が出会ったとき物語は動き出す










大神ルナ様、みくみく☆様、感想ありがとうございます!

頑張って更新していきたいと思います!

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