真っ白なドレスを妖艶にまとった彼女を見た時、目を疑った


20年もの時を経ても、彼女はあの頃と変わらないまま



「初めまして、凛でーす」



──凛!?

まさか、そんな───っ






親子以上に離れている年の彼女を、今でも私は愛していいのだろうか




違うとわかっているのに、でも私は


あの頃と同じように癒やしを求めたくて、再び彼女を買う事にしたのだ



しかし、その欲望は膨らむ一方で──────













※コチラは某自作品から派生したお話です
が、コチラはオトナ描写の関係で、ベリーズ限定になってます(>_<)




20131203~


この作品のキーワード
紳士  輪廻  お金じゃ  買えない  年の差  切ない  狂愛  純愛  凛-RIN-  樹樹 

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